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2012.05/15 [Tue]
四国ブロックアジリティー競技会
週末に香川へ行ってきましたー。


初めて行ったのは旅行で、2度目は2年前の競技会で。
今回が3度目の上陸となりました
本当は私は午後半休を取って、少し寝て夜中に出発しようと思っていたけれど
昼にジルパパから電話があって、やっぱり前泊しようと思うと言い出したので
家に帰ってから急いで準備をして、出掛けました
朝はとっても寒かったけれど、お昼近くになると天気が良過ぎて
暑かったー

JP2
コース前半はひたすら左旋回、後半はひたすら右旋回するコースです。
それほど難しくは無さそうですが、ハードルの間隔が広かったり狭かったりで
バー落下させそうな感じです。
最後のトンネルからゴールまでの処理でタイム差がつきそうです。
最初のトンネルの所で、スラロームの方へ引っ張られてタイムロス。
後はバー落下に注意してうまくまとめていたけれど、最後トンネル〜ロングジャンプの流れで
先に行かれてしまいタイムを大きくロスしましたが、何とかCRできましたー。
AG2
コースは比較的難しいです。
障害の間隔が微妙で、拒絶しそうな配置にあったり
引っ掛かりそうなトラップも多いです。
でも、このコースで一番やっかいなのは、それほどスピードが出ないのに
標準タイムが厳しくラージで43秒です。
ちなみにCR出来たのは2度全体でラージの1頭のみでした。
標準タイムを気にしすぎたのか、ジルパパのいつもの『悪い癖』が出てしまい
2番をオーバーで処理しようとしたら、ジルが飛ぶ前に次へ動こうとして同じハードルを2度拒絶。
ソフトトンネル後のハードルも少し待ってから動けば良かったのに
待てずに先へ動いてしまい、ジルもその動きにつられて拒絶。
結局拒絶3回で失格です。
ジルは悪くない

ジルパパの反省
JPはバー落下に注意して、かなり押さえ目に走ってみたのですが
バー落下については、ジルもバーを気にしながら飛んでくれるようになってきたので
良かったのかなと思います。
最後のトンネル〜ロングジャンプの流れは、トンネルへ入るまで少し待ちすぎたみたいです。
先に行かれた特はかなり焦りましたが、先でジルが待っててくれて良かったです。
でも、こんな事してたらタイムは出ないですね。
AGは標準タイムを気にしすぎたせいで、自分の悪い癖が出ました。
飛んでから次ぎに動く、来てから次に動かないといけないのは分かってはいるのですが
焦るとどうしても人が待てないです。
ジルに関しては1ヶ月半のインターバルで、課題は大体克服出来てるみたいなので次に期待です。
お次は今週末の石川へ行って来まーす
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初めて行ったのは旅行で、2度目は2年前の競技会で。
今回が3度目の上陸となりました

本当は私は午後半休を取って、少し寝て夜中に出発しようと思っていたけれど
昼にジルパパから電話があって、やっぱり前泊しようと思うと言い出したので
家に帰ってから急いで準備をして、出掛けました

朝はとっても寒かったけれど、お昼近くになると天気が良過ぎて
暑かったー


JP2
コース前半はひたすら左旋回、後半はひたすら右旋回するコースです。
それほど難しくは無さそうですが、ハードルの間隔が広かったり狭かったりで
バー落下させそうな感じです。
最後のトンネルからゴールまでの処理でタイム差がつきそうです。
最初のトンネルの所で、スラロームの方へ引っ張られてタイムロス。
後はバー落下に注意してうまくまとめていたけれど、最後トンネル〜ロングジャンプの流れで
先に行かれてしまいタイムを大きくロスしましたが、何とかCRできましたー。
AG2
コースは比較的難しいです。
障害の間隔が微妙で、拒絶しそうな配置にあったり
引っ掛かりそうなトラップも多いです。
でも、このコースで一番やっかいなのは、それほどスピードが出ないのに
標準タイムが厳しくラージで43秒です。
ちなみにCR出来たのは2度全体でラージの1頭のみでした。
標準タイムを気にしすぎたのか、ジルパパのいつもの『悪い癖』が出てしまい
2番をオーバーで処理しようとしたら、ジルが飛ぶ前に次へ動こうとして同じハードルを2度拒絶。
ソフトトンネル後のハードルも少し待ってから動けば良かったのに
待てずに先へ動いてしまい、ジルもその動きにつられて拒絶。
結局拒絶3回で失格です。
ジルは悪くない


ジルパパの反省

JPはバー落下に注意して、かなり押さえ目に走ってみたのですが
バー落下については、ジルもバーを気にしながら飛んでくれるようになってきたので
良かったのかなと思います。
最後のトンネル〜ロングジャンプの流れは、トンネルへ入るまで少し待ちすぎたみたいです。
先に行かれた特はかなり焦りましたが、先でジルが待っててくれて良かったです。
でも、こんな事してたらタイムは出ないですね。
AGは標準タイムを気にしすぎたせいで、自分の悪い癖が出ました。
飛んでから次ぎに動く、来てから次に動かないといけないのは分かってはいるのですが
焦るとどうしても人が待てないです。
ジルに関しては1ヶ月半のインターバルで、課題は大体克服出来てるみたいなので次に期待です。
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2012.05/13 [Sun]
アニマルコミュニケーション ジルちゃん編♪
今回はジルとお話をしていただきました
ルイの時も思ったことだけど、コミュニケーターさんからいただいた
メールを読んだとき、これは間違いなくジルだ〜
って思いました(笑)
以下 コミュニケーターさん = コ
ジル = ジ
ジルちゃんを呼ぶと、息をきらせながらものスゴイ速さで
走ってきてくれました。
『待ってたのよ♪』とジルちゃん。
知らない人が苦手と伺っていたので、どんな風にご挨拶をしようかと
少し構えてしまったのですが とっても明るく話かけてくれて
嬉しかったです。
コ 『ジルちゃん。初めまして!ありがとう〜♪待っててくれたの?』
ジ 『うん。ルイがね・・教えてくれたの。今度はジルの番だよ?って。
思ってることをぜ〜んぶ出して、みんなで深いところまで
繋がるんだって!何を聞かれるのか緊張するけれど、
ジルにとっても大切なことだからってルイが言ってたの。
だから、ずっと待ってたのよ』
コ 『ありがとう♪そう言ってもらえると嬉しいな。
言いたくないことは言わなくていいし、
私が気付かないことでもジルちゃんから何かあったら遠慮なくお話してね』
ジ 『OK!』
女の子らしさがいっぱいでとってもチャーミングですね・・・
コ 『じゃ〜。まずはジルちゃんがどういうワンちゃんか教えて欲しいな。
ジルちゃんが自己紹介をすると どんなワンちゃん?』
ジ 『自己紹介かぁ。それは考えてなかったわ』
くすっと笑って・・・
ジ 『そうね・・とっても活発で運動神経も抜群♪
このしなやかなボディがワタシの自慢かな?
足の長さや体の筋肉。とってもバランスがいいでしょう?』
コ 『うんうん♪ステキっ!ジルちゃんのお写真を見せてもらった時に
とってもカッコいいなぁ〜って思ったの。 よっぽど運動しているのかな?』
ジ 『そう。出来る限り練習を積んでいるわ』
コ 『そっかー。だから体が引き締まってるんだね?アジリティーは楽しい?』
ジ 『もちろんよ。ワタシの生きがい。一番喜びを感じるわ。
なんといっても走るのが楽しいの。流れる景色は爽快♪』
頂いた順番で質問をしようと思ったのですが、
ちょうどアジリティーのお話になったので二番目の質問から
お話をさせて頂きました。
コ 『ジルちゃんはアジリティーが好きなんだね。お話を聞いていると
私までウキウキしてくる♪とってもステキだね?そうすると・・
もっともっとパフォーマンスの高い走りが出来るようになるには
どうしたらいいだろう?』
ジ 『そうねー。同じことの練習ばかりではなくて、
いろいろチャレンジすることかしら?
いろいろなものの幅、高さ、距離感を経験することで
ワタシ自身がより感覚をつかめるようになるわ。
あとはとにかく練習。それに尽きるわね。ワタシが体で覚える
こと。それが一番大切かな・・
そのためには沢山のアジリティーで より多くの経験を積みたい。
応用をきかせられるだけの経験を積んだら、よりパフォーマンスも
高くなると思うわ。どう?』
コ 『なるほどー。私はアジリティーってよく分からなくて・・
ジルちゃんのお話に、ただただ関心してるんだ。
これは全部そのままお母さんに伝えてもいいかな?』
ジ 『もちろんよ。ワタシ自身の確認とパパやママへのメッセージ
だもの。ワタシの意見を聞いてもらえてとても嬉しいわ!』
とってもニコニコと嬉しそうなジルちゃん。
アジリティーが大好きで、自分でも見た目の美しさを、
より意識していきたいと思っていたそうです。
こうしてお話が出来たことがとっても嬉しいと答えてくれました。
そういえば・・私がお母さんって言っちゃったけれど、
ジルちゃんが自然にパパとママと呼んでいたので、そのままで
いいのかどうか質問をしてみました。
コ 『ジルちゃんにとって、ご家族の方はパパとママという呼び方で
いいかな?』
ジ 『うん♪パパとママでいいわよ。甘えたい時はいっぱい可愛がって
くれるし、頑張らなきゃいけない時はいっぱい励ましてくれる。
最高のパパとママだわ』
コ 『ありがとう・・・ジルちゃんはパパとママ、ルイくんのことを
それぞれどう思ってる?』
ジ 『パパはとっても頼もしくて、ワタシをより幸せに導いてくれる人。
ワタシの良さを一番に分かってくれてるの。
みんなの個性がそれぞれ自由でいられるのはパパがいてくれる
から。いつもとても感謝しているわ。
ママも・・・ワタシのよき理解者。ワタシのちょっとした変化にも
すぐに気付いてくれてワタシをとても大切にしてくれるの。
ときに厳しいこともあるけれど、ワタシ達を思う愛があることを
よく分かってる。ママってとっても頼もしいのよ♪
いつもワタシのコンディションを気遣ってくれてありがとう。
ルイは優しいお兄ちゃん。あのぽよよ〜っとした感じ、癒される
でしょう?ワタシの気持ちが盛り上がらない時、一番に気付いて
励ましてくれるのよ。ルイはとっても優しいの。パパとママとルイ。
みんなと家族になれて嬉しいわ』
コ 『ステキなメッセージをありがとう。
ジルちゃんはパパとママとルイくん。み〜んなダイスキなんだね♪』
幸せな気持ちが伝わってきて、心がほんわか。
コ 『今日はいろいろなお話をしてくれてありがとう。
ジルちゃんは他のワンちゃんや知らない人が苦手なの?』
ジ 『そうね。あまり関わりたくはないわね』
コ 『そっかー。でもそれはどうして?』
ジ 『だってうるさいんですもの。デリカシーもないし。馴れ馴れしく
されるのは苦手だし、やたらと話かけられるのも好きじゃないの。
なんであんなに みんな誰しも仲良くなりたいのかしら?
みんなで同じように仲間意識を持とうとすることも、よく分から
ないのよね』
コ 『そっか。慣れ慣れしくされるのはイヤなんだね・・・
でも、威嚇するほどイヤなの?』
ジ 『威嚇ったって、いつもじゃないわよ?しつこいんだもの。
じーーーっとこっち見て。何かきっかけを作ろうとして・・
イヤだって言ってるのに、なんで仲良くしようとするの?
ワタシの気持ちなんておかまいなしだもの。そんなデリカシーの
ない相手。人もワンコも距離を縮めたくない。
仲間でも家族でもないんだから、みんなそれぞれある程度の距離
は必要よ。よろしくね!なんていう人に限って優劣をつけたがる。
くだらないことだわ』
コ 『なるほど…優劣をつける。イヤだよね?でもそれはアジリティー
の時?普段は?普段から優劣つけようとしてる人がいるの?』
ジ 『優劣というか、比べたがるのよ。
気さくに声をかけてくるのはいいけれど何かを求められるのは
イヤだわ。あとはね・・最初からすでに戦闘モードの子がいるの。
小っちゃいくせにキャンキャンうるさくて、イヤになっちゃう』
以外にも強気な意見だったので、??になって・・・
質問を変えてみました。
コ 『ジルちゃんは大きい音が苦手みたいだけど それって
何がそんなに怖いのかな??』
ジ 『大きな音って突然するでしょう??まるっきり何の予測も
つかない時にドンって振動まで伝わってきて。
聞こえないようにしても体が感じるし。
いつ、何が襲ってくるのか分からない。何ともなく終わること
が多いけれど、もしかしたら何かが迫ってくる前触れかも
知れないよ?』
コ 『大丈夫。大丈夫。パパやママが一緒でしょう?もし何かが起き
ても絶対にジルちゃんを守ってくれるから。だから安心して』
大きな物音はとっても苦手のようですね・・
そのときのことを思い出すと、心臓がドキドキしてきて、
体が縮こまるのを教えてくれました。
私達も突然の物音にはびっくりしますが・・・・
ジルちゃんの耳は ものすごくよく聞こえてしまうみたいです。
金属音は特に響いてイヤだと教えてくれました。
コ 『ママがね・・世の中、楽しいことの方が多いよって言ってたよ?』
ジ 『もちろん、それは分かってる。今だってとっても楽しいもの♪
楽しいことがいっぱいよ♪』
コ 『そっかぁ。そうしたら大きな物音に対しては仕方がないのかな??』
ジ 『うん・・・あれはいつも急なことだし・・
慣れたらいいとか。そういうことではないもの。』
恐怖心が強くなりすぎると攻撃的になってしまうワンちゃんも
いるのですが、隠れているぐらいなら落ち着くまで待ってあげたら
いいのかな・・と思いました。
それと、お散歩の途中や公園などで他のワンちゃんにお尻の匂いを
嗅がれるのは、とってもイヤだということも教えてくれました。
ワンちゃん同士のご挨拶ではよく見る光景ですが・・・
ジルちゃんがそれをイヤがっているのであればストレスになって
しまうのも可哀想なので、そういうシチュエーションの時には
すーーっと通り過ぎるか、ジルちゃんにはお座りをさせて
相手が通り過ぎるのを待つのがいいようです。
コ 『ジルちゃん。今日はいろいろなお話を聞かせてもらって
ありがとう。これで私からの質問は終わりになるのだけれど
ジルちゃんから何かママに伝えたいことはあるかな?』
ジ 『うん♪だんだん気温もあがってきて外がとっても気持ちいいね。
外で思いっきり走るのが大好き♪
これからもいっぱいいっぱい遊びに行こうね』
ジルちゃんが走っている時の風の感覚。それをイメージで伝えて
くれました。
う〜んっ。とっても気持ちいいです♪
風をきって走るのって、本当にいいものですね♪
これからも、どんどんアジリティーを楽しみながら、
沢山の幸せが育まれますように・・・
今回も沢山のことを聞いていただけて、嬉しかったです
ジルが私達のことをこんな風に思っていてくれているとは
思っていなかったからルイ同様、コミュニケーションをお願いして
本当に良かったなぁと思いました。
二人とも、本当にカワイイ子
ルイ&ジルと今まで以上に、良い関係が築けると良いなぁと思います。

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ルイの時も思ったことだけど、コミュニケーターさんからいただいた
メールを読んだとき、これは間違いなくジルだ〜
って思いました(笑)以下 コミュニケーターさん = コ
ジル = ジ
ジルちゃんを呼ぶと、息をきらせながらものスゴイ速さで
走ってきてくれました。
『待ってたのよ♪』とジルちゃん。
知らない人が苦手と伺っていたので、どんな風にご挨拶をしようかと
少し構えてしまったのですが とっても明るく話かけてくれて
嬉しかったです。
コ 『ジルちゃん。初めまして!ありがとう〜♪待っててくれたの?』
ジ 『うん。ルイがね・・教えてくれたの。今度はジルの番だよ?って。
思ってることをぜ〜んぶ出して、みんなで深いところまで
繋がるんだって!何を聞かれるのか緊張するけれど、
ジルにとっても大切なことだからってルイが言ってたの。
だから、ずっと待ってたのよ』
コ 『ありがとう♪そう言ってもらえると嬉しいな。
言いたくないことは言わなくていいし、
私が気付かないことでもジルちゃんから何かあったら遠慮なくお話してね』
ジ 『OK!』
女の子らしさがいっぱいでとってもチャーミングですね・・・
コ 『じゃ〜。まずはジルちゃんがどういうワンちゃんか教えて欲しいな。
ジルちゃんが自己紹介をすると どんなワンちゃん?』
ジ 『自己紹介かぁ。それは考えてなかったわ』
くすっと笑って・・・
ジ 『そうね・・とっても活発で運動神経も抜群♪
このしなやかなボディがワタシの自慢かな?
足の長さや体の筋肉。とってもバランスがいいでしょう?』
コ 『うんうん♪ステキっ!ジルちゃんのお写真を見せてもらった時に
とってもカッコいいなぁ〜って思ったの。 よっぽど運動しているのかな?』
ジ 『そう。出来る限り練習を積んでいるわ』
コ 『そっかー。だから体が引き締まってるんだね?アジリティーは楽しい?』
ジ 『もちろんよ。ワタシの生きがい。一番喜びを感じるわ。
なんといっても走るのが楽しいの。流れる景色は爽快♪』
頂いた順番で質問をしようと思ったのですが、
ちょうどアジリティーのお話になったので二番目の質問から
お話をさせて頂きました。
コ 『ジルちゃんはアジリティーが好きなんだね。お話を聞いていると
私までウキウキしてくる♪とってもステキだね?そうすると・・
もっともっとパフォーマンスの高い走りが出来るようになるには
どうしたらいいだろう?』
ジ 『そうねー。同じことの練習ばかりではなくて、
いろいろチャレンジすることかしら?
いろいろなものの幅、高さ、距離感を経験することで
ワタシ自身がより感覚をつかめるようになるわ。
あとはとにかく練習。それに尽きるわね。ワタシが体で覚える
こと。それが一番大切かな・・
そのためには沢山のアジリティーで より多くの経験を積みたい。
応用をきかせられるだけの経験を積んだら、よりパフォーマンスも
高くなると思うわ。どう?』
コ 『なるほどー。私はアジリティーってよく分からなくて・・
ジルちゃんのお話に、ただただ関心してるんだ。
これは全部そのままお母さんに伝えてもいいかな?』
ジ 『もちろんよ。ワタシ自身の確認とパパやママへのメッセージ
だもの。ワタシの意見を聞いてもらえてとても嬉しいわ!』
とってもニコニコと嬉しそうなジルちゃん。
アジリティーが大好きで、自分でも見た目の美しさを、
より意識していきたいと思っていたそうです。
こうしてお話が出来たことがとっても嬉しいと答えてくれました。
そういえば・・私がお母さんって言っちゃったけれど、
ジルちゃんが自然にパパとママと呼んでいたので、そのままで
いいのかどうか質問をしてみました。
コ 『ジルちゃんにとって、ご家族の方はパパとママという呼び方で
いいかな?』
ジ 『うん♪パパとママでいいわよ。甘えたい時はいっぱい可愛がって
くれるし、頑張らなきゃいけない時はいっぱい励ましてくれる。
最高のパパとママだわ』
コ 『ありがとう・・・ジルちゃんはパパとママ、ルイくんのことを
それぞれどう思ってる?』
ジ 『パパはとっても頼もしくて、ワタシをより幸せに導いてくれる人。
ワタシの良さを一番に分かってくれてるの。
みんなの個性がそれぞれ自由でいられるのはパパがいてくれる
から。いつもとても感謝しているわ。
ママも・・・ワタシのよき理解者。ワタシのちょっとした変化にも
すぐに気付いてくれてワタシをとても大切にしてくれるの。
ときに厳しいこともあるけれど、ワタシ達を思う愛があることを
よく分かってる。ママってとっても頼もしいのよ♪
いつもワタシのコンディションを気遣ってくれてありがとう。
ルイは優しいお兄ちゃん。あのぽよよ〜っとした感じ、癒される
でしょう?ワタシの気持ちが盛り上がらない時、一番に気付いて
励ましてくれるのよ。ルイはとっても優しいの。パパとママとルイ。
みんなと家族になれて嬉しいわ』
コ 『ステキなメッセージをありがとう。
ジルちゃんはパパとママとルイくん。み〜んなダイスキなんだね♪』
幸せな気持ちが伝わってきて、心がほんわか。
コ 『今日はいろいろなお話をしてくれてありがとう。
ジルちゃんは他のワンちゃんや知らない人が苦手なの?』
ジ 『そうね。あまり関わりたくはないわね』
コ 『そっかー。でもそれはどうして?』
ジ 『だってうるさいんですもの。デリカシーもないし。馴れ馴れしく
されるのは苦手だし、やたらと話かけられるのも好きじゃないの。
なんであんなに みんな誰しも仲良くなりたいのかしら?
みんなで同じように仲間意識を持とうとすることも、よく分から
ないのよね』
コ 『そっか。慣れ慣れしくされるのはイヤなんだね・・・
でも、威嚇するほどイヤなの?』
ジ 『威嚇ったって、いつもじゃないわよ?しつこいんだもの。
じーーーっとこっち見て。何かきっかけを作ろうとして・・
イヤだって言ってるのに、なんで仲良くしようとするの?
ワタシの気持ちなんておかまいなしだもの。そんなデリカシーの
ない相手。人もワンコも距離を縮めたくない。
仲間でも家族でもないんだから、みんなそれぞれある程度の距離
は必要よ。よろしくね!なんていう人に限って優劣をつけたがる。
くだらないことだわ』
コ 『なるほど…優劣をつける。イヤだよね?でもそれはアジリティー
の時?普段は?普段から優劣つけようとしてる人がいるの?』
ジ 『優劣というか、比べたがるのよ。
気さくに声をかけてくるのはいいけれど何かを求められるのは
イヤだわ。あとはね・・最初からすでに戦闘モードの子がいるの。
小っちゃいくせにキャンキャンうるさくて、イヤになっちゃう』
以外にも強気な意見だったので、??になって・・・
質問を変えてみました。
コ 『ジルちゃんは大きい音が苦手みたいだけど それって
何がそんなに怖いのかな??』
ジ 『大きな音って突然するでしょう??まるっきり何の予測も
つかない時にドンって振動まで伝わってきて。
聞こえないようにしても体が感じるし。
いつ、何が襲ってくるのか分からない。何ともなく終わること
が多いけれど、もしかしたら何かが迫ってくる前触れかも
知れないよ?』
コ 『大丈夫。大丈夫。パパやママが一緒でしょう?もし何かが起き
ても絶対にジルちゃんを守ってくれるから。だから安心して』
大きな物音はとっても苦手のようですね・・
そのときのことを思い出すと、心臓がドキドキしてきて、
体が縮こまるのを教えてくれました。
私達も突然の物音にはびっくりしますが・・・・
ジルちゃんの耳は ものすごくよく聞こえてしまうみたいです。
金属音は特に響いてイヤだと教えてくれました。
コ 『ママがね・・世の中、楽しいことの方が多いよって言ってたよ?』
ジ 『もちろん、それは分かってる。今だってとっても楽しいもの♪
楽しいことがいっぱいよ♪』
コ 『そっかぁ。そうしたら大きな物音に対しては仕方がないのかな??』
ジ 『うん・・・あれはいつも急なことだし・・
慣れたらいいとか。そういうことではないもの。』
恐怖心が強くなりすぎると攻撃的になってしまうワンちゃんも
いるのですが、隠れているぐらいなら落ち着くまで待ってあげたら
いいのかな・・と思いました。
それと、お散歩の途中や公園などで他のワンちゃんにお尻の匂いを
嗅がれるのは、とってもイヤだということも教えてくれました。
ワンちゃん同士のご挨拶ではよく見る光景ですが・・・
ジルちゃんがそれをイヤがっているのであればストレスになって
しまうのも可哀想なので、そういうシチュエーションの時には
すーーっと通り過ぎるか、ジルちゃんにはお座りをさせて
相手が通り過ぎるのを待つのがいいようです。
コ 『ジルちゃん。今日はいろいろなお話を聞かせてもらって
ありがとう。これで私からの質問は終わりになるのだけれど
ジルちゃんから何かママに伝えたいことはあるかな?』
ジ 『うん♪だんだん気温もあがってきて外がとっても気持ちいいね。
外で思いっきり走るのが大好き♪
これからもいっぱいいっぱい遊びに行こうね』
ジルちゃんが走っている時の風の感覚。それをイメージで伝えて
くれました。
う〜んっ。とっても気持ちいいです♪
風をきって走るのって、本当にいいものですね♪
これからも、どんどんアジリティーを楽しみながら、
沢山の幸せが育まれますように・・・
今回も沢山のことを聞いていただけて、嬉しかったです

ジルが私達のことをこんな風に思っていてくれているとは
思っていなかったからルイ同様、コミュニケーションをお願いして
本当に良かったなぁと思いました。
二人とも、本当にカワイイ子

ルイ&ジルと今まで以上に、良い関係が築けると良いなぁと思います。

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2012.05/09 [Wed]
長野旅行@その2
長野旅行の続きです
今回宿泊した宿は 『ロッジ 詩游館』。

部屋の窓からは、天気が良いと富士山と南アルプスが真正面に
見えるそうだけれど、この日は曇っていたので、山の裾野しか見えませんでした。残念
チェックインしてから少しお散歩をして、近くの温泉施設でお風呂に入ってから

『Irish Pub BULL&BEAR』に行ってきました。
スノーシューでお世話になった、ふじけんさんおススメのお店で(『ロッジ 詩游館』も
)
食事もすべて美味しかったし、GUINNESSが泡がとってもクリーミーで美味しかったなー



食い気が凄すぎて、写真を撮るのを忘れてしまった(汗)
途中からふじけんさんと合流して、GUINNESSを飲みながら楽しい時間を過ごしました
(次はカヤックでお願いします
)
そして翌朝は、宿で美味しい朝食を食べてから

ふじけんさんのご自宅の裏の森でお散歩

鳥の鳴き声と川の流れる音だけが聞こえて、新緑がとってもキレイで本当に気持ちが良かった
こんな所に住めたらいいのに
もちろんワンズは大喜びでまた爆走です(笑)



倒れた木をハードル代わりにしてホップ



野生のシカが沢山生息しているそうで、木に角を擦り付けたあとがありました。

この後は清里に行ってランチ

そしてソフトクリームを食べたのでしたー。

美味しかったなぁ
またまた食べまくりの旅になってしまったけれど(笑)
ワンズもとっても楽しんでくれたみたいで良かったー
また遊びに行こうっ
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今回宿泊した宿は 『ロッジ 詩游館』。

部屋の窓からは、天気が良いと富士山と南アルプスが真正面に
見えるそうだけれど、この日は曇っていたので、山の裾野しか見えませんでした。残念

チェックインしてから少しお散歩をして、近くの温泉施設でお風呂に入ってから

『Irish Pub BULL&BEAR』に行ってきました。
スノーシューでお世話になった、ふじけんさんおススメのお店で(『ロッジ 詩游館』も
)食事もすべて美味しかったし、GUINNESSが泡がとってもクリーミーで美味しかったなー




食い気が凄すぎて、写真を撮るのを忘れてしまった(汗)
途中からふじけんさんと合流して、GUINNESSを飲みながら楽しい時間を過ごしました

(次はカヤックでお願いします
)そして翌朝は、宿で美味しい朝食を食べてから

ふじけんさんのご自宅の裏の森でお散歩


鳥の鳴き声と川の流れる音だけが聞こえて、新緑がとってもキレイで本当に気持ちが良かった

こんな所に住めたらいいのに

もちろんワンズは大喜びでまた爆走です(笑)



倒れた木をハードル代わりにしてホップ




野生のシカが沢山生息しているそうで、木に角を擦り付けたあとがありました。

この後は清里に行ってランチ


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美味しかったなぁ

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ワンズもとっても楽しんでくれたみたいで良かったー

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2012.05/03 [Thu]
長野旅行@その1
せっかくのGW、どこかにお出掛けしましょってことで
大好きな長野県へ行ってきましたー
いつも通り駒ケ岳SAで朝ご飯を食べて(笑)
まずは車山高原へ…

お手軽トレッキングをしてきました
雲は多めだけど、犬達にとっては過ごしやすい1日でした。




まだ雪が沢山残っていて、思わぬ所で雪遊びができて大喜びのワンズでした




そして車山山頂(1,925m)に到着


気象レーダーと記念撮影(笑)
沢山歩いてお腹がすいた私達は、またここへ行ってきました
長門牧場です。

私はここのピザが大好きなのです


新鮮な牛乳から作ったチーズを使っていて、薪で石釜で焼くピザは
生地がモチモチで最高に美味しー


食後は干草の上に乗せてみたり、トラクターに乗せてみたり(笑)
のんびり過ごしてから宿へ向かいました…
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大好きな長野県へ行ってきましたー

いつも通り駒ケ岳SAで朝ご飯を食べて(笑)
まずは車山高原へ…

お手軽トレッキングをしてきました

雲は多めだけど、犬達にとっては過ごしやすい1日でした。




まだ雪が沢山残っていて、思わぬ所で雪遊びができて大喜びのワンズでした





そして車山山頂(1,925m)に到着



気象レーダーと記念撮影(笑)
沢山歩いてお腹がすいた私達は、またここへ行ってきました

長門牧場です。

私はここのピザが大好きなのです



新鮮な牛乳から作ったチーズを使っていて、薪で石釜で焼くピザは
生地がモチモチで最高に美味しー



食後は干草の上に乗せてみたり、トラクターに乗せてみたり(笑)
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2012.04/18 [Wed]
アニマルコミュニケーション♪ その2
前回の続きです。
最初にお話をしていただいたときに、疑問に思ったこと
もう少し詳しく聞きたいなぁと思ったことがあったので
コニュニケーターさんが再度ルイと、お話をしてくださいましたー。
コ ルイくん。とってもフレンドリーなんですね♪
実は一番最初にルイくんを呼んだ時、走って私のところに来てくれて『やあっ!』と
言ってくれたのが第一声だったんです
『初対面なのに・・・??』と私の方がドギマギ(汗)。
会ってすぐにこんなに気さくに答えてもらったは初めて。^^ 嬉しいです〜♪
今回もルイくんを呼ぶと『待ってたよ〜♪』と、とっても嬉しそうに走ってきてくれたんです。元気いっぱい♪
コ 『ルイくんに、またまた聞きたいことがあるの』
ル 『えっ?なに??なに?』
とっても興味深そう・・・
コ 『ジルちゃんのことなんだけれど・・・』
ル 『なんだ。ジルのことか』
つまらなそうな・・・残念そうな表情だったので(自分の話をしたいみたい・・・??)
話題を変えてみました。
コ 『競技についてなんだけど・・・ルイくんは競技はあまり好きじゃないの?』
ル 『えっ?なんで?』
コ 『ママがね・・ルイくんが競技があまり好きじゃないように感じるんだって!
それで最近あまりやらないようになったらしいんだ。だけど、ルイくん自身はどう?
あまり好きじゃないのかな?』
ル 『う〜ん・・・順位をつけたり勝つとか負けるとか。そこが好きじゃないなぁ。
みんなで仲良く楽しめればいいけれど、そうじゃない人やワンコがいる。
そのガツガツした雰囲気が苦手なんだ。そんな時は楽しくない。
競技自体はイヤじゃないよ。競い合うんじゃなくて純粋に競技を楽しめたらいいな』
コ 『んーっ。そっか。競い合うのがイヤなんだ?じゃあ、同じことでも遊びだったらいいのかな?』
ル 『そうそう。遊び♪それならいいんだ。でもそうだとは思ってない人がいるから。
ただ楽しめればいい!って思って参加するとイヤな思いをするときがあるよ』
コ 『そうなんだ・・・』
私が次の言葉が出せないでいると、ルイくんが続けてくれました。
ル 『自分の姿をすごく自慢するワンコもいるよ。そういうワンコのパパやママは、
自分たちとまわりを比べて優越感に浸ってる・・とってもイヤなオーラなんだ』
コ 『そっか!そうすると・・・この間は“失敗することがイヤ”って教えてくれたけれど、理由はそこにあるのかな?』
ル 『うん。失敗ってさ?しても仕方がないでしょ?失敗して・・失敗して・・やっと上手になるんだ。
だけど、それをバカにするやつらがいる。
ちゃんと出来なかった時。こんな簡単なことが出来ないのか?とあざ笑うんだ』
まわりにいるワンちゃんに、やけに優劣をつけたがるいじわるなコがいるようです・・。
ル 『ボク達が生きていく上で、競技が必要不可欠ならば克服しなくちゃならないけれど、
優劣を決める必要はないし・・そんなことなら行かなくったっていいんだ。
上達するために何度でもチャレンジするのが楽しいのに、そんな雰囲気じゃない時がある。そんな時は楽しくないよ』
コ 『足はどう?この間、足に対する不安も伝えてくれたけれど、今は?』
ル 『思いっきり走った時や着地するとき。バランスを崩して軽い捻挫みたいになるときがある・・』
するとそれからしばらくは、寝て起きるときや座っていて立ち上がるとき しびれたり痛みを感じたり
するかなぁ。でも、寒い時がそう感じるだけだからこれから暖かくなってくれば大丈夫だと思うよ』
コ 『そっかー。よかった。一応、ママに筋肉のお話はしておいたから。ルイくんが自分で何か違和感があるようだったら
その足を上にあげたりして・・・ママにアピールしてね』
ル 『うん。分かった』
コ 『この間、パパって呼ぶことに抵抗があったのはなんで?』
ル 『パパじゃないもの・・・』
コ 『う〜ん。それはなんでだろうか?』
ル 『お兄ちゃんなんだ。ママは“ママ”でいいけれど、
パパっていうよりも もっと近い関係だよ?男同士!男同士の絆は深いんだ♪』
コ 『そっかー。それは気付かずに・・・ごめんね』
ル 『いいのいいの。呼び方なんてなんだっていいんだから!』
コ 『でも、これを機会に関係性を教えてもらえてよかった。ありがとう♪』
コ 『じゃあ・・・ジルちゃんは?ルイくんはジルちゃんのことをどう思ってるの?』
ル 『ジルはうるさい。なんでも同じことをしたがって、マネするだけならいいけれどボクを押しのけて
自分が先にしたいって言ったり。自分が先にそうすることを思いついた!みたいにアピールして。
遠慮がないんだ』
コ 『そっかー。』
ル 『でも。まっ!そこがジルのいいところなんだけどね。自由奔放で陽気。自分の感情に正直で羨ましくなるよ・・』
自分がそうは振る舞えない・・・ジルちゃんの奔放さ。そのままでいい・・と受け入れる気持ちもあるようでした。
活発で自己表現の上手な妹。
ルイくんが感じているのはそういうイメージのようです。
コ 『ジルちゃんと仲良くできるかな?』
ル 『ジル次第だよ。ジルがもっとボクに譲るようになってくれればボク達の関係性もうまくバランスがとれると思うよ』
コ 『そっか・・このあいだ、ルイくんがお兄ちゃんでジルちゃんが妹。そういう風に接して欲しいっ教えてもらったね。
それはママにお伝えしてあるから!これから少しづつ変化を感じてみてね』
ル 『分かった!』
競技の時に順位をつけるのが嫌だと言っているのに、ジルちゃんとの関係性には順位をつけたがるのは??
ちょっと矛盾してるかなぁ〜と感じたので、どうしてなのか聞いてみました。
家族はひとつの群れ。だから立場の順位がしっかりしていた方がいい。
外で会うワンコ仲間は同じ群れではないから順位なんて必要がないし、つけようがないとのことでした。
コ 『今日はいろいろとお話を聞かせてくれてありがとう。これからお散歩が楽しいシーズンだね。
さん行けるといいね』
ル 『うん♪だけど忙しい時は無理しなくていいよ。行けるときに少しだけ。
それでも充分にリフレッシュ出来るんだし、長い時間を行かなくちゃ不満なわけじゃないから。
ちょっとの時間で・・ちょこちょこと出掛けるのも楽しそうだ』
コ 『なるほど!それはママにちゃんと伝えておくね』
違った時間帯のお散歩に出かけることで、感じる匂いや出会う人。
いろいろな変化が楽しめる。と教えてくれました。
ルイくんとのお話は以上です。
この間よりもとっても細かいところまでお話をしてくれて・・
私もとても勉強になりました。
ルイくんは、ジルちゃんのことを『アピール上手で羨ましい・・』って言ってましが、
なんの・・なんの。
ルイくんも、充分にアピール上手ですよね。^^
いつもフレンドリーで天真爛漫。とっても可愛い〜。
自覚してないようなので『ルイくんにはルイくんの良さがあって、そのままで充分に可愛いよー』としっかりと
伝えておきました。
これからもますますステキな絆を育んでくださいね。
とっても深いところまで聞いていただけて、ルイの『ホンネ』を少しだけれど
知ることができました。
ルイはホントに可愛い子
一生大切にしようと心に誓いました。
もうすぐGWだし、ルイ&ジルとしっかり遊びたいなぁ

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最初にお話をしていただいたときに、疑問に思ったこと
もう少し詳しく聞きたいなぁと思ったことがあったので
コニュニケーターさんが再度ルイと、お話をしてくださいましたー。
コ ルイくん。とってもフレンドリーなんですね♪
実は一番最初にルイくんを呼んだ時、走って私のところに来てくれて『やあっ!』と
言ってくれたのが第一声だったんです
『初対面なのに・・・??』と私の方がドギマギ(汗)。
会ってすぐにこんなに気さくに答えてもらったは初めて。^^ 嬉しいです〜♪
今回もルイくんを呼ぶと『待ってたよ〜♪』と、とっても嬉しそうに走ってきてくれたんです。元気いっぱい♪
コ 『ルイくんに、またまた聞きたいことがあるの』
ル 『えっ?なに??なに?』
とっても興味深そう・・・
コ 『ジルちゃんのことなんだけれど・・・』
ル 『なんだ。ジルのことか』
つまらなそうな・・・残念そうな表情だったので(自分の話をしたいみたい・・・??)
話題を変えてみました。
コ 『競技についてなんだけど・・・ルイくんは競技はあまり好きじゃないの?』
ル 『えっ?なんで?』
コ 『ママがね・・ルイくんが競技があまり好きじゃないように感じるんだって!
それで最近あまりやらないようになったらしいんだ。だけど、ルイくん自身はどう?
あまり好きじゃないのかな?』
ル 『う〜ん・・・順位をつけたり勝つとか負けるとか。そこが好きじゃないなぁ。
みんなで仲良く楽しめればいいけれど、そうじゃない人やワンコがいる。
そのガツガツした雰囲気が苦手なんだ。そんな時は楽しくない。
競技自体はイヤじゃないよ。競い合うんじゃなくて純粋に競技を楽しめたらいいな』
コ 『んーっ。そっか。競い合うのがイヤなんだ?じゃあ、同じことでも遊びだったらいいのかな?』
ル 『そうそう。遊び♪それならいいんだ。でもそうだとは思ってない人がいるから。
ただ楽しめればいい!って思って参加するとイヤな思いをするときがあるよ』
コ 『そうなんだ・・・』
私が次の言葉が出せないでいると、ルイくんが続けてくれました。
ル 『自分の姿をすごく自慢するワンコもいるよ。そういうワンコのパパやママは、
自分たちとまわりを比べて優越感に浸ってる・・とってもイヤなオーラなんだ』
コ 『そっか!そうすると・・・この間は“失敗することがイヤ”って教えてくれたけれど、理由はそこにあるのかな?』
ル 『うん。失敗ってさ?しても仕方がないでしょ?失敗して・・失敗して・・やっと上手になるんだ。
だけど、それをバカにするやつらがいる。
ちゃんと出来なかった時。こんな簡単なことが出来ないのか?とあざ笑うんだ』
まわりにいるワンちゃんに、やけに優劣をつけたがるいじわるなコがいるようです・・。
ル 『ボク達が生きていく上で、競技が必要不可欠ならば克服しなくちゃならないけれど、
優劣を決める必要はないし・・そんなことなら行かなくったっていいんだ。
上達するために何度でもチャレンジするのが楽しいのに、そんな雰囲気じゃない時がある。そんな時は楽しくないよ』
コ 『足はどう?この間、足に対する不安も伝えてくれたけれど、今は?』
ル 『思いっきり走った時や着地するとき。バランスを崩して軽い捻挫みたいになるときがある・・』
するとそれからしばらくは、寝て起きるときや座っていて立ち上がるとき しびれたり痛みを感じたり
するかなぁ。でも、寒い時がそう感じるだけだからこれから暖かくなってくれば大丈夫だと思うよ』
コ 『そっかー。よかった。一応、ママに筋肉のお話はしておいたから。ルイくんが自分で何か違和感があるようだったら
その足を上にあげたりして・・・ママにアピールしてね』
ル 『うん。分かった』
コ 『この間、パパって呼ぶことに抵抗があったのはなんで?』
ル 『パパじゃないもの・・・』
コ 『う〜ん。それはなんでだろうか?』
ル 『お兄ちゃんなんだ。ママは“ママ”でいいけれど、
パパっていうよりも もっと近い関係だよ?男同士!男同士の絆は深いんだ♪』
コ 『そっかー。それは気付かずに・・・ごめんね』
ル 『いいのいいの。呼び方なんてなんだっていいんだから!』
コ 『でも、これを機会に関係性を教えてもらえてよかった。ありがとう♪』
コ 『じゃあ・・・ジルちゃんは?ルイくんはジルちゃんのことをどう思ってるの?』
ル 『ジルはうるさい。なんでも同じことをしたがって、マネするだけならいいけれどボクを押しのけて
自分が先にしたいって言ったり。自分が先にそうすることを思いついた!みたいにアピールして。
遠慮がないんだ』
コ 『そっかー。』
ル 『でも。まっ!そこがジルのいいところなんだけどね。自由奔放で陽気。自分の感情に正直で羨ましくなるよ・・』
自分がそうは振る舞えない・・・ジルちゃんの奔放さ。そのままでいい・・と受け入れる気持ちもあるようでした。
活発で自己表現の上手な妹。
ルイくんが感じているのはそういうイメージのようです。
コ 『ジルちゃんと仲良くできるかな?』
ル 『ジル次第だよ。ジルがもっとボクに譲るようになってくれればボク達の関係性もうまくバランスがとれると思うよ』
コ 『そっか・・このあいだ、ルイくんがお兄ちゃんでジルちゃんが妹。そういう風に接して欲しいっ教えてもらったね。
それはママにお伝えしてあるから!これから少しづつ変化を感じてみてね』
ル 『分かった!』
競技の時に順位をつけるのが嫌だと言っているのに、ジルちゃんとの関係性には順位をつけたがるのは??
ちょっと矛盾してるかなぁ〜と感じたので、どうしてなのか聞いてみました。
家族はひとつの群れ。だから立場の順位がしっかりしていた方がいい。
外で会うワンコ仲間は同じ群れではないから順位なんて必要がないし、つけようがないとのことでした。
コ 『今日はいろいろとお話を聞かせてくれてありがとう。これからお散歩が楽しいシーズンだね。
さん行けるといいね』
ル 『うん♪だけど忙しい時は無理しなくていいよ。行けるときに少しだけ。
それでも充分にリフレッシュ出来るんだし、長い時間を行かなくちゃ不満なわけじゃないから。
ちょっとの時間で・・ちょこちょこと出掛けるのも楽しそうだ』
コ 『なるほど!それはママにちゃんと伝えておくね』
違った時間帯のお散歩に出かけることで、感じる匂いや出会う人。
いろいろな変化が楽しめる。と教えてくれました。
ルイくんとのお話は以上です。
この間よりもとっても細かいところまでお話をしてくれて・・
私もとても勉強になりました。
ルイくんは、ジルちゃんのことを『アピール上手で羨ましい・・』って言ってましが、
なんの・・なんの。
ルイくんも、充分にアピール上手ですよね。^^
いつもフレンドリーで天真爛漫。とっても可愛い〜。
自覚してないようなので『ルイくんにはルイくんの良さがあって、そのままで充分に可愛いよー』としっかりと
伝えておきました。
これからもますますステキな絆を育んでくださいね。
とっても深いところまで聞いていただけて、ルイの『ホンネ』を少しだけれど
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ルイはホントに可愛い子

一生大切にしようと心に誓いました。
もうすぐGWだし、ルイ&ジルとしっかり遊びたいなぁ


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の一言で押さえられるようになりました(笑)

次は蓼科辺りにも行きたいな〜っと思ってます・・ルイちゃん、滋賀のお里を思い出したんじゃないですか?

楽しそう!!まだ雪が残っていたんですね。ルイちゃん、ジルちゃんも放牧されてご機嫌だね
実はロッキーも清里に行ってきました





そうそう
ジルは悪くない
(笑)
ジルパパ みんなに責められてましたね〜〜(≧ε≦)
石川は期待できそうですね!(b^ー°)